つなぎ融資には、融資である以上は利息などを払う必要があります。
そもそもつなぎ融資が必要な状況とはどんなものでしょうか?
まず、住宅ローンはすぐに融資実行されるというものではないです。
「今日申し込むので明日融資実行してください」と言われて、いきなり融資してもらえるはずはありません。
金融機関に住宅ローンを申し込んでから融資が実行されるまでに日数が必要なのです。
最悪の場合、物件の引渡しまでに融資実行が間に合わないということも考えられます。
その間の資金は別の金融機関から借り入れなければならなくなります。
その間の借入が、つなぎ融資です。
そのつなぎ融資というものにも、当然融資なのですから金利がかかるのです。
その他にも、借入のための手数料(印紙代)なども、つなぎ融資には必要です。
このように、つなぎ融資を受けることになると、住宅ローンのほかに払う金額も増えることにもなるのです。
そのため、つなぎ融資を行うときには、できる限り融資の期間を短くすることが大切です。
住宅ローンは金額が大きいので、金利が低い場合でも利息の金額は大きくなります。
いつ住宅ローンが下りるのかということを、確認することが重要になります。
上手につなぎ融資を受けることができれば、手数料などは少ない額で受けることが可能ですので。
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